学びのサポートプログラム

本取り組みでは、(公財)ベネッセこども基金や赤い羽根共同募金からの支援を受け、学習の機会に恵まれない中学生に対する学習支援を行なっています。2020年度より実施しており、現在80分/週の授業に約15名の子どもたちが参加して学習に励んでいます。授業では学力の向上だけでなく、学習習慣の定着など、子どもたち一人ひとりの課題を克服できるようサポートしています。また、生徒1人につき1人のスタッフが継続して担当する体制をとっているため、勉強だけでなく、日頃の悩みなどを打ち明けられる居場所としての役割も担っています。

下仁田町土曜スクール

本取り組みでは、下仁田町教育委員会より委託を受け、小中学生の学習指導や学習体験プログラムを展開しています。大きく社会情勢が変化するこれからの時代を生きる子どもたちには、主要教科のみならず、主体性や表現力、視野の拡大につながる学習を提供する必要があります。本取り組みにおいても、子どもたちがこのような力を獲得できるよう、学校や教育委員会、各関係機関と協働し、様々なプログラムを考えております。

ひとり親家庭学習会

本取り組みでは、群馬県母子寡婦協議会より委託を受け、群馬県内在住のひとり親家庭の小学生に対する学習支援を行なっています。学習会では、スタッフと子どもたちがコミュニケーションをとりながら分からない問題の解説や宿題のサポートなどを行うことで、学力の向上を目指しています。また、スタッフや子どもたち同士の交流も活発に行われているため、家や学校以外における子どもたちの居場所としての役割も担っています。

前橋市高校生学習室

本取り組みでは、前橋市より委託を受け、高校生のための自主的な学びの場を運営しています。自主学習の場の提供、ボランティアやイベント情報の発信、利用者交流イベントの開催、将来設計支援イベントの開催、大学生などによる個別相談などを通して、次世代を担う高校生の育成に貢献しています。また、スタッフとの交流や各種イベントなどをきっかけに、高校生がそれぞれの興味・関心に基づいた人、場所、機関などとつながりを持つことができるようサポートも行なっています。

シニア向けスマホ教室

本取り組みでは、県内各地の公民館より依頼を受け、シニア世代を対象としたスマートフォンの使い方講座を実施しています。スマートフォンやSNSの急激な普及により、シニア世代におけるスマートフォン所有率は年々増加していますが、その機能を十分に活用できている方は依然として少ない状況が続いています。シニア世代のスマートフォンに対する不安や疑問を解消することは、生活の質の向上や、社会とのつながりの促進に結び付くため、分かりやすく、楽しめる内容となることを意識して講座を開催しています。